👹リスク・マネジメント👹

第23回 集中と分散
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👺日産自動車の相次ぐ不正問題や、ゴーンの我がまま行動を許した主因は、日本人経営者の中のトップは、真摯な経営力がなく、サラーリーマン経営者だったと言ってもよい。

👺日本人の経営トップが、気弱な経営姿勢のために、組織全体が、『右にならえ❗、長いものに巻かれろ❗の忖度集団の組織風土が出来たものと言える。

👺それに不満で耐えられなかった優秀な技術者の中には嫌気がし、役員昇進を前に退職し大学教授になっている者もいる。
今もその悪風が吹いていると言われる。
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👺権力の『集中』とその持続は、どんな組織でもいずれ破綻することは、戦争事例ではたくさん見れる。

👺政治の世界では、三期、四期までと期限を決めているが、長期政権の所は、マンネリ化が進み、アレコレ歪みが起き、改革の遅れが目立つ。
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👺中小企業でも兄弟姉妹が、社内に留まり経営をしている所は、何事もないように動いているが、親父さんが亡くなると一気に爆発する火種を抱えている。

👺小職の仕事の一部ではあるが、嫌われるのを覚悟の上で、親父さんを説得して、それぞれの兄弟姉妹に『分散・分社化』した例は多い。
その時は、兄弟姉妹に厳しく批難され、恨まれたが、今は感謝されているが…。
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👺組織体の『集中・分散』は、非常に難しい課題であるが、『真摯な対話』は、必ず解決してくれる。

人生120年。
厳しくも楽しく頑張りましょう❗

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