や さ し い 👹 集 客 戦 略 👹 その34

…………………………………
…客 の 進 化…
見込み客可能客固定客紹介客

(すべての業種に当てはまない場合もあります。)
…………………………………
💓ハガキの活用と効能💓
…………………………………
🎈最近のコミニュケーション手段の道具の主役は、ライン、フェースブック、メール等ネットになった。(?)
これらは、早い、金も殆どかからない、手軽である。

🎈しかし、ハガキの効能を忘れてはならない。
ハガキは、相手を思いやる温かさを伝える道具でもある。

『ハガキご持参の方には〇〇をサービス…』も集客に効果がある。
『〇〇が入りました。』と新商品やメニューにお知らせにも使える。
『先日はお世話になりました。』と礼状にも使える。

絵ハガキに、言葉を添えて出すとより効果的である。
…………………………………
しかし、印刷文字は、折角の好意も半減する。
表裏ともしっかりと《手書き》が望ましい。
筆書きだとより感動は深まる。

毎日、一人1通は書けるだろう。
面倒くさがらないで、やってみよう。
やれば出来る。

第15回 リスク・マネジメント

 

…日産と内部統制…
………………………………
👹 毎日のように、ゴーン&日産の不正ニュースが続いている。
有識者の厳しい評論もあれば、視聴者アピールのタレントも出場している。

👹これらの中でよく出て来るのが【日産は内部統制がが出来ていない】と、【内部統制】の言葉が飛び交っている。
………………………………
👹【内部統制】は簡単に言えば、
『経営者が、確実に内部の動きに目を光らせ、悪いことや不祥事が発生しないように仕組みを作り、それを確実に運用せよ』
ということである。

👹相次ぐ大企業の【金にまつわる不正】から、2008年に生まれた、金融商品取引法の掟である。
日産のゴーンはこれを破ったということで逮捕されている。

👹しかし、日産の経営者は、その仕組みを作っていなかった。作っていたとしてもそれを運用していなかったことになる。
経営者全員の過失と言ってもよい。

👹大企業に限らないが、組織運営を推進するには、いろいろな規程が必要であるが、その規程が正しく守られているか、そのチェック機能が大事である。
………………………………
🚨追記 参考🚨

日産の前社長の志賀俊之氏は、高級車フーガの欠陥車の情報を発売後早い時期に入手していたにも関わらず、他の担当経営者に報告せず、1社員(OM氏)に命じて、ユーザーの苦情封じ込めをさせていた。

当該行政機関の首長は、ユーザーの訴えを聞き、現社長の西川廣人へ書簡を送っている(29年11月15日)が、その回答は、前記の1社員のOM氏から、首長宛に送られている。
命に関わる重大欠陥を1社員の回答でいいのか。
しかも、回答書簡は、ユーザーへの誹謗中傷が書かれており、経営トップの書簡にしては甚だお粗末、常識を疑う文面である。
ユーザーへの正式謝罪はいまだに行われてはいない。

しかし、同事故が続発しし、ついに、国交省が知るところとなり、厳しい勧告を受けて、1432台発生してからリコールしている。
(詳報 リコール届出番号3227号 対象車764,744台)

🚨これらの状況から、日産は販売後の顧客サービス体制も異常で、アフターサービスの内部統制は出来ていないのではないか。

…命を脅かす重大な欠陥車問題だがメディアはどこも気づいていない?日産は公表していない?

第13回 リスク・マネジメント

………………………………
🍀G A P と G Iマーク🌱

🎌農の国際化の先取り🎌
………………………………
🌿 某テレビ局で、農産物の世界戦略のパネルディスカッションが行われていた。

🌿 GAP
安心安全な農産物の認証制度。土壌、生産法、生産管理等全般に渡っての品質管理、工程管理。
良いものを作る管理手法。

🌿 GIマーク
産地と品質等の結びつきのある農林水産物や食品の産品の名称を知的財産として保護する制度。特産品、特産地の保護や有利性政策。
………………………………
🌿 どちらも商品価値を高め、取引を有利にしようという戦略で、特に農産物の輸出戦略の柱である。

🌿 日本人の人口減少は農産物の余剰を生むが、その需要を海外に求めなければ、日本の農業は成り立たなくなる。
従って、世界中のひとびとが安心して買ってくれる【保証】が必要である。
………………………………
🌿 GAPとGIマークは、TPP問題も考えると、日本の農業の発展を左右する大きな戦略ツールになることは間違いない。

😡転ばぬ先の杖。
先手必勝。
やれば出来る

📞ご相談はお気軽にどうぞ
………………………………
GAP;Good Agricultural Practice
GIマーク;Geographical Indication
TTP;Trans Pacific Partnership

第12回 リスク・マネジメント

………………………………
💥日産のゴーン会長逮捕💥
………………………………
👹昨夜から今朝にかけて日産のトップの不正問題が、世界中に流れた。

👹最初に指摘した監査役と西川廣人社長の勇気ある発表は拍手を送りたい。

しかし、この【事件】は、彼が社長に就く前から発生している。
前社長の志賀俊之の時代に発生している。
彼の責任はどうなるのか。

👹今回の情報は、某監査役が西川廣人に情報提供し、露見したらしいが、それにしても遅すぎる。
7、8年前のことである。
日産関係者に聞くと20年前からとも言う。

👹毎月1回は、必ず、取締役会議が行われている。
この時は売上、利益が中心になり、経費の報告もある。株主総会向けの書類の審議もある。

👹株主への定期的な情報提供も義務付けられており、取締役会議が機能していれば、すぐに容易に露見出来るはずである。
内部、外部の監査役も多数出席している。

👹何故、今まで発見できなかったのか非常に不思議でならない。
前社長の志賀俊之時代には、リコール隠しをし、国交省から指摘されてリコール(届出3227号)し、約100億円以上の損害を与えている。
この責任は誰が負うのか。

👹中小零細企業の個人事業ではよくあることで、事業主自身が株主なので、目をつぶれるが、多くの株主を持つ多大企業では考えられない【大事件】である。

👹株式会社は、株主が主人公で主役である。
株主が貰える権利を踏みにじるような取締役は排除しなければならない。

👹日産の相次ぐ不正を考えると、日産の取締役は、コンプライアンスの言葉を吐く前に、会社法、商法を猛勉強すべきではないか。

第11回 リスク・マネジメント

………………………………
会社は全員で守ろう
………………………………
🌋現在、いろいろな会社でリスク・マネジメントやコンプイアンス対策に躍起になっている傾向がある。
それは『地震や自然災害』への対応が主である。

🌋しかし、これだけではない。
情報漏洩、取引詐欺、労務問題、リコール、事故、金融、AI…その対象範囲は限りなく広く、悩ましい課題がたくさんある。
………………………………
🌋これらの具体的な対応策として、各社で、以下のような委員会が設置されている。

・リスクマネジメント委員

・コンプイアンス委員会
・危機管理委員会
・企業安全委員会
・リスクマネージメント&
コンプイアンス委員会

等々、いろいろな名称が使われているが、運営の中身はほぼ同じである。
………………………………
🌋しかし、特定の人が一人で作り『これを守れ』と言っても有効に活かされない。最初が肝心である。

🌋以下の手順で進めることを提案したい。

①全社員で勉強し
②職場単位で話し合い
③予想リスクを出し
④発表し
⑤対象リスクを絞りこみ
⑥対応策を取り決めて
⑦手順書にまとめ
⑧委員は各職場から選出し
⑨定期的に監査し
⑩不具合を是正改善する
………………………………
🚨大企業と言え、たった1つのチョンボで消滅する時代である。
………………………………
🚨会社はみんなのもの。
リスク・マネジメントは、全社員で取り組もう

や さ し い 😊 集 客 戦 略 😊 その32

…………………………………
客 の 進 化
見込み客可能客固定客紹介客

《すべての業種に当てはまらない場合があります。》

………………………………
たかがチラシ、されどチラシ
一方通行のチラシはダメ🆖
…………………………………
💱紙を媒体とした宣伝物の呼名は、カタログ、パンフレット、フライヤー、リーフレット、それにチラシとあり、どれも目的は同じである。
しかし、日本語はチラシ…散らし…だけである。

💱チラシは、400年前の安土桃山時代に、紙をばらまき、店の宣伝をしたという史実から使われている言葉である。昔々は、道には紙が散らばり、散らかっていた!?

💱チラシは、今や誰でも手軽に出来るので、チラシの洪水で、ポストへの投げ込みチラシもうんざりするほどくる。
特にスーバーマーケットの壁際には、おびただしいチラシが張られている。

💱これらのチラシを集めて、その出来ばえを調べたり、効果を推測すると、多くは一方通行の紙切れで、その効果は殆どないと思われるものが目につく。

💱デザイナー任せで、作者の自画自讃の企画のようなものが多い。恐らく、経営層は関知せず、予算だけ与えて、部署任せではないか。

💱たかがチラシ、されどチラシである。
チラシと言えども、会社、事業主の顔である。
『物やサービスを宣伝』以外に、『会社の良さ』を宣伝する工夫が欲しい。

💱それは、一方通行の伝達でなく、両面通行の『やりとり』である。
…………………………………
🚨【クイズ】この『やりとり』には、どんな方法があるか考えて見ましょう。
たくさんありますね。

↔物流を学ぶ↔🎉物流事業に感謝しよう🎉

………………………………

………………………………
🚚すべての社会活動、生活維持は『物流』に支えられていると言ってもよい。

🚚陸、海、空。
陸は鉄道とトラックに分けられるが、全輸送の93%はトラックである。

🚚静岡県立農林大学校研究部の学生と、袋井市の物流会社を訪問し物流事情を学んだ。(遠州トラック様)

🚚輸送会社の総数は全国6万社を越える。
物を運ぶだけではない。
保管、検査、加工、組立といろいろな仕事がある。

🚚しかも、安全に、指定時間に目的地に届けなければならない。商品に傷をつけてはならない。
厳しい管理が要求される事業である。

🚚特に安全管理は厳しい。
安全運転訓練機で、体験学習をさせていただいた。
手に汗を握る臨場感溢れる機器で、心臓ドキドキ。
緊張しすぎて、気分を悪くする学生もいた。

🚚日常では、輸送業の大変さは意識しないで生活していると思われるが、その意識を大きく見直す契機になったと思われる。

🎉運送業に感謝しよう🎉

生 き 残 る 企 業 🗻新 経 営 戦 略🗻 その13

…………………………………
🚨 経営品質と健康経営 🚨

🎉上の2つの言葉は、使われはじめて久しいが、最近の大企業の不法製造によるリコール(日産自動車、神戸製鋼等)、不当労働による自殺(電通等)等を考えると、経営トップ層の人間的魅力が欠け、利益至上主義に走りすぎていないか。

🎉企業である以上、利益追求は大きな命題であるが【人】より、【金】のことだけが頭に入っていると、人間性は薄れ、あらゆる職場での人間関係もあ互いが足の引っ張りあい、ギスギス、カリカリしていないか。

🎉【経営品質】は、某大手の経営研究機関が提唱している言葉で、トップのリーダー能力の向上を促している。
また、顧客クレームは最高の宝とし、その対応力で更に事業を伸ばすことを提唱し、経営品質賞の審査、認証も行っている。

🎉【健康経営】は、25年前にアメリカの学者が、従業員の健康管理を経営課題とすべきであると提唱したもので、
日本では、トヨタが健康経営の先駆者で、その内容は義務化されている一般の健康診断とはレベルが違う。

🎉肉体的な面だけでなく、心理学的な面も精密に診断し、より適切な治療、教育指導まで行う。
従業員の健康こそが、いい仕事が出来るという訳である。

🎉儲け主義に走りすぎでいる経営者は、ちょっと立ち止まって、
【経営品質と健康経営】
を少しでも学んではどうか。
もつと利益も出て、永続性の足腰も強くなると思われる。
やれば出来る

リスク・マネジメント ……………………………… 🎌検査と品質管理🎌

第10回


………………………………
👺今や、世界中から、日本の製品は、農産物や食品も含めて『品質が高い』という一定の評価は得ている。
………………………………
👺製品は、完成までたくさんの工程があり、それぞれの工程で『検査』を受け、次の工程へ送られて行く。

👺しかし、『検査』は、適合品と不適合品の仕分け作業であり、検査をしたからと言って、不適合品が減るものではない。
人為的『不正検査』も発生している。

👺検査と品質管理を同じようなものと考えている人が多いが、これはまったく別物である。
………………………………
👺『品質管理』は、戦後すぐに、アメリカから、敗戦で荒れ果てた国土の建て直しに、入ってきた物作りの手法、考え方である。

👺『品質管理』は簡単に言えば、『全工程の仕事の質の管理』である。

商品企画⇒開発設計⇒購買・製造⇒販売⇒顧客評価etc.…全工程の安心安全の管理が『品質管理』である。

👺『品質』を『物の質』と考えている人がまだまだ多い。
『品質』の語源は、『品格・品性・品位』とも言える。

👺つまり『品質管理』は、
『人の質の管理』である。
これを人質管理と言えばおかしいので、『質の管理』と唱える学者もいる。

👹品質管理人間を育て、さらに成長しましょう

生 き 残 る 企 業 💥 新 経 営 戦 略 💥その11

…………………………………
🌋全従業員の創造力を活かせ

🌈企業は人なり、と言われ、トップの資質の向上が強く求められる時代になっていると言える。

🌈50年、100年、150年と永続している企業の多くは、【民主的経営】が敷かれ、半面、倒産、買収された企業の殆どは【独裁的経営】と言ってもよい。
大企業でも50年もたない企業もある。
…………………………………
🌈今、フランスの自動車会社に買収された、日本の自動車会社が、完成検査不法問題で、リコール、製造中止に追い込まれ、経営が懸念され、日本メーカーによる買収の噂が乱舞している。

🌈買収されると買収人員は約15万人。世界最高記録。
経済記者はその情報収集に躍起になっている。
当自動車会社の元役員は、フランスに買収されてから、平役員は上へ物が充分に言えなくなったと不満を話してくれた。
国の破綻、滅亡の歴史は、殆どは独裁政治、強権恐怖政治の末路である。
…………………………………
🌈経営はトップダウン方式か、ボトムアップ方式かは議論になるテーマであるが、社員の教育訓練が行き届いている企業は、ボトムアップ方式が最高である。

🌈組織・団体行動は、制圧主義は破滅する。統合主義でなければならない。

🌈人間は誰でも創造力は無限に持っている。
それが顕在化しているか、潜在化しているだけの違いである。
企業教育の柱は、潜在化している創造的能力を顕在化するのが基本である。

🌈その手法はたくさんあるが、パートタイマー、アルバイトの知恵、意見をも聞き入れた経営戦略が成長戦略である。

上も下も同じ人間である。