生 き 残 る 企 業 👹 🚨 新 経 営 戦 略 🚨 39

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👺トップは
品質管理責任者たれ👺

🚨N自動車の検査資格がない社員による完成車の検査は、国民を不安に陥れた。
K製鋼所の検査データーのごまかしは、購買者の信用を裏切った。
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🚨ついに、経済産業省が動いた。経済界も呼応した。

『トップは、自ら品質管理のトップに立て』

と警告を発し、昨日、テレビでも大きく報道された。
ここ数年、N自動車、K製鋼所の他にも、大企業の不祥事が相次いでいるためである。
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🚨大企業は、組織が大きいために、人身事故に繋がる欠陥車問題でも、出先の所長(本社出向社員)の謝罪はなく、社員任せで、所長は知らぬ顔という会社もあるようだ。

🚨昔、大企業病という言葉が流行したが、また、それに戻っている予感がする。
大企業の奢りだろうか。
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🚨トップの使命は、収益性の確保と永続性の維持である。
この両輪を確実に回すのが、トップの品質管理である。

🚨大企業のトップは、膨大な量の報告書のウソを見抜く力量がなければならない。
その力量がなければトップの品質管理は務まらない。

🚨現場を回り、自らの目で確かめることである。
火中に飛び込む勇気がなければならない。
トップ自らが『三現主義』に徹することである。
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🚨たった1件の不適合、たった1人の不始末で、大企業ですら消える時代である。
ネット社会の宿命でもある。

🚨トップが品質管理の長に立つことは、従業員の生活を守るということを忘れてはならない。

生 き 残 る 企 業 👹 👺新経営戦略 その39

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🌏国際信用資格の時代🌏

GAP・HACCP・ISO9001・ISO14001・ISO22000・FSSC22000・IATF16949・JISQ9100
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💥上記に、ご関心をお持ちの方はお気軽にお申し出ください。無料相談指導中です。
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🌏上記の8点は、商取引を有利にするための経営戦略の道具の一部だが、相手国によっては、国際取引には必要条件になっているものものある。

🌏企業価値向上は、業種業態や企業形態により、その方法や手段は異るが、いずれの企業でも何らかの『規格』に縛られており、それを遵守しなければならない。

🌏これらの最大の目的は、購入者、消費者への安心安全の保証である。
世界中の国々で取引が拡大する中で、安心安全の『信用モノサシ』と言える。
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🚨最近、非常に話題になった某自動車会社の無資格検査員による完成検査は、国民を震撼させ、消費者離れが進み、経営に深刻な影響を与えているようだが、1つの過失で社運を左右する時代である。
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🌏企業は、法律、業界基準の遵守が基本であり、何を、どこまで浸透させ、実行するかは、経営トップの人格と力量
で決まる。

🌏商品やサービス力に

①絶対的優位性に自信がない企業

②ライバルが多い企業

③売上、利益不振企業

は、これらの取得による企業価値の確保が必要と言える。
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相談指導は無料です。
お気軽にどうぞ。

生き残る企業👹 …新経営戦略 その38…

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🎎 C S R と C S V 🎎

《横文字に溺れるな》
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 最近、いろいろな人から、CSR、CSVについて質問を受ける場合が多い。

・どういう意味ですか?
・どうすればいいですか?
・どんな本がありますか?

 これらの質問は、あちこちの経営セミナー、ビジネスセミナーに出掛け、よく勉強している人に多い。

 簡単に言えば、CSRは企業の社会的責任、CSVは共通価値創造と言うことであり、経営行動の基本姿勢の指針を示したものである。
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 しかし、『横文字は覚える必要はない』
日本には優れた商道がある。

 日本は、近江商人他、日本の商人道を築いた人々のお陰で、世界に例のない『老舗の多い国』である。

 100年以上続いている会社が21000社以上、1000年も続いている会社が10社近くあり、このことは日本の商道が
優れていることである。

 ビジネス本の多くは、欧米の経済学者の論文を、いろいろな人が競って翻訳、引用して、ニユービジネス書として宣伝しているものが多い。

 横文字に弱い日本人を狙って、巧みに新しい横文字を紹介している感じがする。
しかし、その中身は、ずっと昔から続いている日本の商道と同じである。

 カタカナ用語を覚えても経営はよくならない。
日本人は【日本商道】を学べばよい。
¨リーマン゛ショックも同じようなものと言えるかも知れない。
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参考
CSR:Corporate Social
Responsiblity
CSV:Creating Shared
Value

小学4、5年生に学ぶ ① 《浜松市細江町伊目小学校》

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👦浜松市立伊目小学校は、浜名湖の北部の湖畔にある。
全校生徒145名、1学年1クラスである。
1自治会、1小学校であり、学校、家庭、地域が一帯となった運営が行われ、明るい楽しい学校と言える。
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この学校の4、5年生37名の1泊2日の【宿泊訓練】に同行させていただいた。
主な行程は、工場見学と焼津青少年の家での体験学習であるが、行く先々での37名の礼儀、挨拶の素晴しさに感動の連続だった。
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全員がそれぞれの役割を見事に果たし、声が大きく、ハキハキし、行動が素早く、明るく、楽しく共同作業を進めている。

私が関係している大学生や企業の社員と合同でこの宿泊訓練をさせたくなった。
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原田校長を始め、教育愛に溢れる先生方の教育・訓練の成果と思えるが、ここまで生徒たちの心を掴み、開かせ、伸び伸びと育てあげていくには
並大抵の努力だけではないと思われる。
私が一番、勉強なった気持ちである。

👧4、5先生の宿泊訓練の目的は、集団活動の大切さと思われる。4年生は始めての体験である。5年生が確実にサポートしていた。
一つ一つの行動に、その目的が確実に実践されていた。
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ある4年生の男子に、
『授業は何が好き?』
と聞いたら、
『道徳が一番好きです!』
と明るく答えた。

👹私が感動したのは言うまでもない。
👹大人への警告に聞こえた。
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🚨宿泊訓練は、6/5、6/6に行われましたが、伊目小学校のネットプログで、すでに全工程の子細が発信されています。その早さにも驚きました。是非、ご覧ください。🚨