【炭素循環農法】は 地球を救う⁉

…………………………………
👺農薬会社と化学肥料会社は消えるのか?
…………………………………
🌴農薬、化学肥料をまったく使わない農法の講話と実践指導、試食の会が行われた。

場所は、日本一小さな観光地の静岡県大井川鉄道の無人駅『サヨおばちゃんの休憩所』
…………………………………
🍀講師は、理学博士、城雄二氏(76才)。
元広島大教授は、同農法の発祥地、ブラジルに渡り、現地科学者と交流を重ね、日本での普及活動を行っている。
…………………………………
🌿最初は、半信半疑で話を聞き、現場を見、採れた野菜を食べ重ねてきたが、次第にその論理的な内容と、野菜の現物に触れ、同農法の素晴らしい仕組みに、納得せざるを得なくなった。

この農法が
【虫も付かず、病気もない】
【味は美味】
【太く大きく育つ】の現実には驚愕せざるを得ない。
…………………………………
🌱日本は、約7割近くが山林で、同農法を支える自然資材は潤沢である。
すべての農場が、この農法を採用すれば、農業の世界観は想像を越え、恐るべき変化が起こると思われる。
…………………………………
《参考》城雄二氏の論文、及び炭素循環農法は、ネット検索できる。是非、自ら確かめていただきたい。

生 き 残 る 企 業 👹 👺 新 経 営 戦 略 その37👺

…………………………………
Corporate Governance
コーポレイトガバナンス

🏫『知り合いの新聞記者から来年の日本大学の入学志願者が激減の傾向にあります。』という情報が入った。

🏫 連日の切れ目ない、日大アメフトのテレビ、新聞を見ていると、日大志望者もそういう気持ちになるのはやむを得ないと思われる。
…………………………………
🏫国民の大半、いやすべてが
勇気をふるい、深層心理を吐露した宮川君に拍手をしたのではなかろうか。

🏫私も、宮川君に精一杯拍手した。
しかし、同時に彼のご両親にも大拍手をした。
子育て上手のたいへんご立派なご両親と思う。
…………………………………
🏫企業では、某自動車会社が無資格検査員による、完成検査を全国6つの工場で行い出荷した『事件』が起き、国土交通省から強いお叱りを受けた。
…………………………………
🏫Governance ガナナンスという言葉が流行するようになって久しいが、簡単に言えば
《不正行為防止》である。
…………………………………
🏫組織や団体活動は、その目的を達成するために、各部門のプロセスが複雑に交差しながら活動している。
Corporate Governanceは、その全プロセスについて、不正があってはならないということである。

🏫不正発生は、すべてトップの怠慢と言えるが、No.2、3の任命のミスも大きい。
また、それを防くためのルールが曖昧な場合が多い。

🏫管理・監督・監査体制を確立することが、企業存続の要である。
『お前に任せるから好きなようにやれ…』は絶対ダメである。信頼と監査は別である。

静岡県農業ロボット研究会に入会しましよう❗

…………………………………
👾【静岡県農林技術研究所 企画調整部】に、上記研究会が設置されました。

👾目的は、農業ロボットの研究・開発への取組推進により
、農作業の省力化・自動化・軽労労働化による飛躍的な労働生産性向上に寄与する。(ほぼ規約原文)
…………………………………
👾研究会の事業は、

①農業ロボットの研究・
開発・普及に関すること
②農業ロボットの情報収集
と情報提供に関すること
③共同研究・開発に関する
こと
④その他研究会の目的達成
に必要な事項

(規約原文通り)
…………………………………
問い合わせ申し込み先
企画調整部(静岡県磐田市)
📞0538-36-1553
fax0538-37-8466
入会費や年会費等の費用はなく、業種を越え、個人法人誰でも入会できます。
…………………………………
👾《所見》ロボットという言葉が生まれ、丁度100年になろうとしています。

👾ロボットは、日本では人造人間と訳され、漫画の世界で発展してきましたが、今やAIやIOTの言葉に変わり、産業
や生活の隅々まで入り込み、現実の世界になっています。

👾 農業は、生命維持、環境維持産業であり、絶対産業とも言えます。
農業生産性が向上することは
より日本が豊かになります。

農業ロボットを一緒に考え、取り組みましょう

生き残る企業👺 🎉新 経 営 戦 略🎉その35

…………………………………
…経 営 と 優 先 順 位…

💥組織や集団がその目的を達成するにはたくさんの課題にぶつかる。

💥そして、その課題の実施の優先順位を付けようとすると、関係者の意見が別れ、激論になる場合もある。
…………………………………
💥国会でも、憲法改正が先か、加計学園と森友学園の白黒が先かで揉めている。
弁証法と詭弁法が入り交じり、一般国民にはよく理解できない論争を繰り返している。

💥民間企業で我が儘のオーナーなら、鶴の一声で『右向け右!』で片付くが、そうでない企業は、国会よりも残酷な悲劇になる場合がある。

💥従って、国家を揺るがす課題は国民投票、会社を揺るがす課題は、従業員の意見収集が一番良い。

💥面倒臭がって、慌てて先を急ぐと、大抵、転げて大怪我をする。

💥人生一度。
国も会社も永遠が使命。

厳しくも楽しく頑張りましょう

異見愚見👺その5 💥憲法九条改正の是非💥

…………………………………
👺憲法九条改正で、与党、野党が険しく論争しているが、どっちもどっちの感じである。理念が違うのだからこれは仕方がない。

この論争は大きく分けると2つあるような気がする。
…………………………………………
👺1つは、現行憲法の文章の解釈の仕方の違い。
曖昧表現が多く、どのようにも捉えられる所が多く、その揚げ足を取り合っている気がする。
憲法や法律、条例に限らず、企業内のいろいろな規程類と同じで、姑息な者は、その抜け道を探すことに忙しい。

👺もう1つは、憲法改正し、より力の強い国の下につき、それに味方し、国際貢献の名の元に、日本の国際的地位の向上、経済安定の戦略を目指しているのではないか。
寄らば大樹の陰に位置して、安寧を貪る。
これも決して悪いことではない。
…………………………………………
👺メヂイアでは、憲法九条の改正の善し悪しを、一般人に求め、その意見を放映しているが、憲法学者や識者間でも分かれている問題を、一般国民に求めても意味がない?

👺広く国民に問うとするなら、小学6年生にも分かるように、易しく表現し、誰もが客観的に理解、判断できる方法をとるべきではないか。
分かりやすい漫画でもいい。
…………………………………………
👺…しかし…日本が《偏りのない平和外交》に重心を置き、自主自立の活動をすれば、世界は大きく変わらないか。
日本にはそういう潜在能力は充分に備わっていると思われる。

これは戯言に過ぎないだろうか。

素晴らしい農業経営者❗

…………………………………
🌱先日開催された第45回三企会例会で、素晴らしい農業経営計画が発表された。
《発表者》
『0831』(おやさい)代表 
杉村綾亮(写真)
静岡県島田市阪本
📞090-1824-0083
…………………………………
🌿杉村は、茶農家に生まれ、大学卒業後、いくつかの一般企業を経験し、その後、自衛隊に入隊した。
除隊後は、静岡県立農林大学校(磐田市)の研究部に入学し、農業経営を学んだ。

🍃一昨年、卒業し、家業の茶農家を継承し、茶以外の農産物にも着手し、新しい農業戦略を開始した。

🍅卒業後は、すぐに狩猟免許を取得し、鹿、猪、熊、猿等から農地、山林、地域を守るべく、その活動も始めた。
農業の維持、発展に賭ける情熱は尋常ではない。
…………………………………
🌽三企会では、誰でも3分間スピーチが与えられ、何を話しても良いが、子細な事業計画書が配付され、発表されたのは初めてである。

🍆その内容は書けないが、具体的に表現され、安全作物を作ることだけでなく、地球や自然環境保護まで考えたスケールの大きな計画である。

🍈実直で真面目一本の好青年で、勉強好き、研究熱心であるのは言うまでもない。
誰にも優しい気配り、豊かな人間力に溢れている。

🎉今、スタッフ募集中

💥杉村綾亮と一緒に農業をやる者は素晴らしい未来が約束されていると言ってもよい。

どんな事業でも、PDCAを回すのが基本。
杉村は確実に回している。
…………………………………
・除隊後は、予備自衛隊員になり、事ある時は応援に駆けつける大役も負っている国民意識が高い人物でもある。