掲示内容の実行度を上げよう


…………………………………………
🚨以下の写真は、従業員への注意指導ポスターの一例である。
一人一人に心掛け、実践してもらいたいことばかりである。

🚨過日、指導を始めた会社にも、この種のポスターが、あちこちにたくさん掲示されていて、その数は23件あった。

🚨早速、掲示責任者の総務部長から、これらの掲示項目の実行状況の聞きとり調査をしたら、当の総務部長が殆ど実行出来てなくて、二人で大笑いした。

🚨しかし、総務部長をくさらかすと、今後、全社的な改善に協力してもらえなくなる恐れがあるので、小料理屋に誘い込み、酒を酌み交わしながら、これからの経営改善の進め方を語り合った。

🚨この掲示ポスターの存在認識度は、80%と高かったが、その実行度は10%以下だった。
つまり、貼ってあることは分かっていても、それを確実に実行している者は、微々たる人だけということになる。

🚨このポスターは、立派な教材である。
これらが理解され、実践されていれ
ば、高い費用を使っての外部のコンサルや研修は不要である。

🚨従業員が知らない内に張り出してあったということが多いが、張り出す前に、キチンと教育訓練をして、
張り出すだけでも効果は大きい。

🚨しかし、最も効果が大きいのは、職場ごとに話し合って、この種のポスターを自主製作し、掲示することである。
この方法だと更に大きな収穫が得られる。

🚨そして、この掲示ポスターの実行度を、定期的に監査すると、生きた、立派な内部監査である。
能書きだけでは会社はよくならない。
実践実行がすべてである。

生 き 残 る 企 業👹 新 経 営 戦 略 その16

生 き 残 る 企 業👹

新 経 営 戦 略 その16
…………………………………
👺苦情処理は
トップの最優先作業👺
《事例:ある車の欠陥問題》
…………………………………
🚕中小企業の社長が、車のトラブル処理で、怒りをあらわに話してくれた。

『夜中、込み合う高速道路を走行中に、突然、アクセル操作が出来なくなり、スピードが急激に落ち、同乗者は悲鳴をあげ、全員が死ぬかと思った。』

『危ない路肩に車を止めて、エンジンを切り、再始動すると、エンジンがかかったので、恐る恐る走り、会社に着いた。』
その時の恐怖を語ってくれた。今も当時を思うとぞっとすると言う。
…………………………………
🚕早速、購入先に持ち込んだ所、メーカーの技術者は、
『貴方のアクセルの踏み方が悪い。』
と、こちらの取り扱い不備を指摘されたと言う。
意外な説明なので、正しい踏み方を教えてくれと迫ったら、黙りこんだと言う。
更に、調査依頼し、欠陥部品は返却するように求めたところ、無断で廃棄してしまったと言う。

🚕この話は延々と続くが、結局は、同社長の指摘から3年後に、《国交省の勧告》を受けてリコール届け出(3227号)が行われている。
これまでに同事故で1400人以上が危険な目にあっている。死者は不明。
対象は約100万台、回収費用は100億円を越えたと言う。

🚕車にも詳しい同社長は、発生時に、メーカーの技術者に、他に犠牲者が出ない内に、早くリコールをした方がいいと提案したら『業務妨害だ』と言って反論され、逆に脅されたと言う。

🚕同社長が指摘した時にアクションをしておけば、犠牲者も対策費用も回収費用も少なくて済んだと思われるが…。
…………………………………
👺ネット時代の苦情処理は、スピードが肝心である。

👺同社長は、事故の重大さを考え、営業所トップに面談を申し入れたが、メーカーから送り込まれた若いトップは、面談を拒んだと言う。
ずっと居留守をつかい逃げ回っていたと言う。
情けないトップである。

👺1つの処理の手違いで、問題は大きく膨らんでいく時代である。
ネット社会では、内部告発も容易に行われ、逃げ、ウソ、ごまかしは通じなくなる。
その噂の広がりも早い。
…………………………………
👺顧客苦情は、トップや経営層が率先行動し、処理作業をすべき課題である。
それにより、苦情は苦情でなくなり、《新たな顧客創造》に繋がることを肝に命じるべきである。

や さ し い 👺 集 客 戦 略 👺その33

…………………………………
…客の進化…

見込み客可能客固定客紹介客

(すべての業種に当てはまらない場合があります)
…………………………………
😊チラシは両方通行文に🎵
…………………………………
🚨チラシの洪水である。
新聞折り込み、家庭への投げ込み、ダイレクトメール、町中での手配り、スーパーの掲示…。

🚨果たしてどれだけの効果があるか。

🚨チラシの殆どは、一方通行文書であるが、これはモッタイナイ。
しっかりと読ませ、関心を引き付けるには、両方通行の内容が肝心だ。

🚨内容は、たくさんある。
一例をあげると、クイズを入れたり、提案募集したり、手に取る人が、『おっ!』と反応し、【見る、読む、書く、返事】する工夫をすることである。

🚨チラシは、見込み客へのアプローチであり、可能客への【探りの道具】である。
両方通行式にすると、貴重な客候補の名簿も出来る
これが大きな宝になる。

たかがチラシ。
されどチラシ。

F B Fのますますのご発展をお祈りいたします。
頑張りましょう

生 き 残 る 企 業 🏯 👹 新 経 営 戦 略 👹その15

…………………………………
ダラダラ会議は止めよ
…………………………………
👺企業の大小に関係なく、どこでも《それなりの会議》が繰り広げられている。

👺経営指導を始める時に、その企業の会議の様子を見させていただくと、その企業の診断の90%は終わったも同然で、その企業の体制、良し悪し、課題がわかる。

👺企業における会議の主目的は、《計画事項の進捗管理》である。
同時に計画事項の変更、追加の確約の指示の場でもある。

👺従って、参加費は、全員が《進捗報告》をすることが、最大の義務である。
…………………………………
👺しかし、この報告の多くは、文書報告は少なく、口パクが多い。
書記も取りづらいので、誰が何を話したのか、記録も不充分になる。

👺終わって見ると、誰が、何を、いつまでにするのか、具体的な決まった内容がわからない場合が多い。

👺《会議コスト》を算出している企業はあまり見かけないが、会議出席者は、トップを始め、管理者層であり、会議等のコストは高いものになる。

👺末端の職場会議や打ち合わせ時間まで考えると、年間の会議は膨大なものになる。
100名前後の企業では、約6つ位の会議や打ち合わせがあり、その人件費は約1千万円位になる。
…………………………………
👺会議は、短時間で進めよう。
それには《文書報告》に徹することである。

👺また、他の人の報告に対して、1つや2つは質問しよう。いつも何も質問しない者は、管理者失格で、排除することも重要である。

たかが会議、されど会議。

生 き 残 る 企 業 🏯 新 経 営 戦 略 🏯 その14

…………………………………
👺大企業の倒産時代か?👺

幹部の【患部】は除去せよ
…………………………………
👹現在、日本を代表する複数の大企業が、倒産、買収の噂で賑やかになってきた。
新聞紙上やテレビで報道されている企業である。

👹しかし、大企業の倒産は、下請負(協力会社)や従業員の被害規模が半端ではないので、国が介入し、何とか支えようとし、現実に支えてきた。今回もすでに、金融機関が動き始めている所もある。

👹この危ない企業の中には、フランスが買収した企業もあり、こちらは、万一の場合の再生は難しいようだ。
日本の企業が【日本へ買い戻し】をしてくれると、スンナリ行くらしいが。
…………………………………
👹科学と化学が進歩してくると、大企業と中小零細企業の差は縮まってくる。
組織と個人の力量の差も薄れ、規模的な有利さはなくなってくる。

👹中国の発展経過、及び発展途上国が、その事実を証明しており、大企業と言えども【慢心経営】は許されない。

👹幹部社員は、上ばかりを見、保身と出世だけを頭に入れて仕事していないか。

👹経営トップは、高品位なリーダーシップを発揮しなければならないが、同時に、側近の大幹部らが【経営の患部】になっていないかを見極める事が最も重要である。
…………………………………
👹A I/N E Tの進歩は際限がない。
発明も発見も産み出す力は組織ではない。
個人の能力である。

👹大企業でも幹部の【患部】を見落とすと崩壊する。

やれば出来る
…………………………………
keieisogo.com のブログをご参考いただければ幸いです。

取締役全員に、是非、一冊❗ …………………………………… 🔑 業種別審査事典 🔑

……………………………………
👹企業は公器である。
最近は【大企業の法破り】が目立つ。

👹業種別審査事典は、総務や管理部等にあればいいのではなく、【全取締役】に一冊づつ与えておくといい。

👹取締役は、誰を取り締まるのかと言えば、従業員を取り締まるのが役割である。
代表取締役は、その取締役を
取り締まるのが役割である。

👹しかし、最近のビッグな不祥事(日産自動車、神戸製鋼、東芝……)は、取締役が自ら法を破り、コンプライアンス(下記)の無視、無知から発生している。

👹この本を取締役に一冊づつ配付しておくと、取締役の犯罪は減ると思われる。
従業員も安心して良い仕事をする。

是非、お薦めしたい。
…………………………………
🚨コンプライアンス compliance
いろいろな意味に使われるが、ここでは『企業は法律を守って仕事をせよ』ということ。

keieisogo.com のブログをご参考いただければ幸いです

生 き 残 る 企 業 💥 新 経 営 戦 略 💥その11

…………………………………
🌋全従業員の創造力を活かせ

🌈企業は人なり、と言われ、トップの資質の向上が強く求められる時代になっていると言える。

🌈50年、100年、150年と永続している企業の多くは、【民主的経営】が敷かれ、半面、倒産、買収された企業の殆どは【独裁的経営】と言ってもよい。
大企業でも50年もたない企業もある。
…………………………………
🌈今、フランスの自動車会社に買収された、日本の自動車会社が、完成検査不法問題で、リコール、製造中止に追い込まれ、経営が懸念され、日本メーカーによる買収の噂が乱舞している。

🌈買収されると買収人員は約15万人。世界最高記録。
経済記者はその情報収集に躍起になっている。
当自動車会社の元役員は、フランスに買収されてから、平役員は上へ物が充分に言えなくなったと不満を話してくれた。
国の破綻、滅亡の歴史は、殆どは独裁政治、強権恐怖政治の末路である。
…………………………………
🌈経営はトップダウン方式か、ボトムアップ方式かは議論になるテーマであるが、社員の教育訓練が行き届いている企業は、ボトムアップ方式が最高である。

🌈組織・団体行動は、制圧主義は破滅する。統合主義でなければならない。

🌈人間は誰でも創造力は無限に持っている。
それが顕在化しているか、潜在化しているだけの違いである。
企業教育の柱は、潜在化している創造的能力を顕在化するのが基本である。

🌈その手法はたくさんあるが、パートタイマー、アルバイトの知恵、意見をも聞き入れた経営戦略が成長戦略である。

上も下も同じ人間である。

生 き 残 る 企 業 👹 新 経 営 戦 略 👹その 12

…………………………………
M&Aと企業戦略
…………………………………
💥M&A エムアンドエ、再燃時代のムードがある。
(M merepr合併
A acquisition買収)

💥これらの仲介を業としている経営層の話によると大変忙しいようだ。
小さい企業が大きい企業を買収することもあるらしい。

💥企業競走が激化し、それに打ち勝つには、自社でコツコツ進めても追いつかない。
買収した方が早い。
人、物、金の投資が少なくて規模拡大が図られる。

💥後継者がいない、経営にやる気もない、競走に疲れた企業は、赤字になる前に高値で売ってしまった方が楽になる。

💥買う側、売る側(吸収される側)いろいろな思惑があるが、日本では大電気メーカーや自動車メーカーが外国資本に買われている。

💥日産自動車会社と神戸製鋼所が、不正不法で、行政の監視下におかれ、製造出荷停止させられているが、これに一般の不買運動、返品運動が続くと、経営が危うくなり、
M&Aが持ち上がってくる。

💥吸収された上層部は冷飯を食うどころか、降格は当たり前で、元の役員肩書を外される場合もある。
以前の会社での威厳は失われ、吸収した会社側から幹部が送られてき、その言いなりに動かざるを得ない。

💥一般社員は、むしろ幸せになる場合があるが、上級職は針のむしろの扱いを受けている場合が多い。

💥M&AのMの原因は、吸収される側の経営者の欠陥が最大要因である。
前記の二社が吸収されないように祈りたい。
万一、吸収する場合は、日本の企業に頑張ってもらいたい。古い考えか。

しかし、従業員と下請け救済は忘れないでもらいたい。

や さ し い 📣 集 客 戦 略 📣 その31

…………………………………
【客の進化】
見込み客可能客固定客紹介客

(すべての業種に当てはまらない場合があります。)
…………………………………
🌋アフターサービスと安心🌋

🚨世の中のすべての商品の基本的な共通の使命は、【安全・安心】である。

🚨この2つは、商品作りの重要なテーマである。
しかし、《安心》だけは、買う前に、目に見える形での実証確認は難しい。
…………………………………
🚨今、大問題になっている日産自動車や神戸製鋼の場合は、どうだろうか?
多くは、規模や歴史、及び宣伝広告に誘発されて購入する場合が多い。

🚨検査の不正や手抜き、データー改ざんしているなどとは想像すら出来ない。

🚨特に自動車の場合は、アフターサービスが気になるが、それも保証書を信用して買うだけである。
…………………………………
🚨しかし、経営不振に陥ると、アフターサービスの経費が削られるのが定説であり、不安要素である。

無償修理の対象であっても、故障原因を顧客に転嫁し、有償の修理を要求してくる場合がある。
特に高齢者ユーザーはよく注意する必要がある。

🚨車は安価なものではなく、長く使う財産である。
性能やデザインも購買動機であるが、固定客化の鍵は、アフターサービスの良し悪しと言ってもよい。

🚨従って、自動車や住宅メーカー等の高額商品メーカーは、経営が厳しくても、アフターサービスの手抜きは絶対に避けねばならない。

🚨客、ユーザーや行政から指摘される前に、勇気を持って【リコール】する覚悟が望ましい。

🚨それが固定客化の道であり、企業の永続性の道である。
客の最大の【安心】である。
…………………………………

農 産 物 を 作 ろ う 🌱 学び、作り、楽しみ、食べる

…………………………………
🍀静岡県袋井市萱間に、農業実践学舎がある。

🚨みどり塾
🚨塾長 藤田忠男
🚨📞090-4254-4922
…………………………………
🌴農家の長男として生まれた藤田は、静岡大学農学部に進み、卒業後は、静岡県農政部に勤め、農業、農家の指導育成に携わってきた。

🍃定年後は、退職金、私財を投入し、農産物生産道場【みどり塾】を作った。道場は、見事に区画された実習地、教室の他、サロン、シャワーまで完備され、道場環境は、他に類がない程である。県外からの視察者も絶えない。

🌾【みどり塾】の生徒は、主婦、サラリーマン、就農希望者、農業経営指向者と多岐にわたっている。
実習機器はすべて完備され、生徒が用意するものは何もない便利さである。
…………………………………
🌻日本の農地休耕地面積は、埼玉県の面積を越えた。
就農戸数は、平成12年度は312万戸だったが、平成27年度は215万戸で、15年間で約3割以上の減である。

🌷減少傾向は、現在も進んでおり、その歯止め策として、既存農家の規模拡大や新規就農者に期待がかけられていると言ってもよい。

🍂国は勿論、県や市、町を問わず、農業関係者は、休耕地の再生に必死である。
一般企業の農業参入の容易化、規模拡大化、所得向上等の支援策も満載である。
…………………………………
🚨【みどり塾】で腕を磨き、自給自足を高めよう。
農業プロを目指し、食糧自給率(平成28年 38%)を押し上げよう。